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再発・難治性多発性骨髄腫を対象にDKd療法が米国で承認

 米Janssen Pharmaceutical社は8月20日、抗CD38抗体であるダラツムマブについて、1から3レジメンの治療歴を有する成人の再発・難治性多発性骨髄腫に対して、カルフィルゾミブ、デキサメタゾンと併用するDKd療法が米食品医薬品局(FDA)によって承認されたと発表した。

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