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BRAFV600変異を持つ進行悪性黒色腫にダブラフェニブ・トラメチニブとspartalizumabの併用はPFSを延長せず

 スイスNovartis社は8月22日、BRAFV600変異を有する進行悪性黒色腫に対して、BRAF阻害薬であるダブラフェニブ、MEK阻害薬であるトラメチニブと抗PD-1抗体spartalizumab(PDR001)の併用療法は、ダブラフェニブとトラメチニブの併用療法に比べて、無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できなかったと発表した。フェーズ3試験であるCOMBI-i試験の結果示された。

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