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ペムブロリズマブがPD-L1陽性進行食道扁平上皮癌の2次治療薬として承認

 MSDは8月21日、抗PD-1抗体ペムブロリズマブについて、癌化学療法後に増悪したPD-L1陽性の根治切除不能な進行・再発の食道扁平上皮癌への適応拡大が厚生労働省によって承認されたと発表した。またペムブロリズマブの用法・用量について、従来の3週間間隔で1回200mg投与法に加えて、6週間間隔で1回400m投与法が承認されたことも発表した。

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