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進行食道癌の1次治療でペムブロリズマブと化学療法の併用がOSとPFSを有意に延長

 米Merck社は8月19日、進行食道癌の1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブと化学療法(シスプラチン+5FU)の併用が、化学療法のみと比べて全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが明らかになったと発表した。

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