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進行胃・食道胃接合部癌、食道腺癌の1次治療でニボルマブと化学療法の併用がOSとPFSを有意に延長

 米Bristol Myers Squibb社は8月11日、HER2が陽性でない進行胃・食道胃接合部癌、食道腺癌の1次治療として、抗PD-1抗体ニボルマブと化学療法の併用療法が、化学療法のみの場合よりも全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが明らかとなったと発表した。フェーズ3試験である、CheckMate-649試験の結果示された。

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