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進行扁平上皮NSCLCの1次治療でsintilimabと化学療法の併用がPFSを延長、中国のフェーズ3試験【WCLC2020】

 進行扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、抗PD-1抗体sintilimabと化学療法(ペメトレキセドと白金系抗癌薬の併用は、化学療法のみの場合よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなった。中国で行われたフェーズ3試験であるORIENT-11試験の結果示された。8月8日に開催された世界肺癌学会(WCLC)2020-Virtual Presidential Symposiumで、中国Sun Yat-sen University Cancer CenterのL. Zhang氏が発表した。

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