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ALK転座陽性進行NSCLCでensartinibはクリゾチニブよりも有意にPFSを延長【WCLC2020】

 ALK阻害薬未治療のALK転座陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、ensartinibX-396)は、クリゾチニブよりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなった。両薬を比較したフェーズ3試験であるeXalt3試験の中間解析の結果示された。8月8日に開催された世界肺癌学会(WCLC)2020-Virtual Presidential Symposiumで、米Vanderbilt-Ingram Cancer CenterのHorn L氏が発表した。

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