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進行トリプルネガティブ乳癌の1次治療でアテゾリズマブとパクリタキセルの併用はPFSの有意な延長を示せず

 スイスHoffmann-La Roche社は8月6日、転移を有するトリプルネガティブ乳癌の1次治療として、アテゾリズマブパクリタキセルの併用療法は、プラセボとパクリタキセルの投与と比べて、PD-L1発現陽性の患者で有意な無増悪生存期間(PFS)の延長を認めなかったと発表した。フェーズ3試験であるIMpassion131試験の結果示された。

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