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CAR-T細胞療法薬tisagenlecleucelの再発・難治性濾胞性リンパ腫への有効性を確認

 スイスNovartis社は8月4日、CD19を標的としたCAR-T細胞療法tisagenlecleucelについて、再発または難治性の濾胞性リンパ腫への効果と安全性を評価した世界的なフェーズ2試験であるELARA試験の中間解析で、主要評価項目であある独立審査委員会の判定による完全奏効率(CRR)が達成されたと発表した。安全性に関する新たな問題は認められなかった。試験結果の詳細は、今後、学会で発表される予定。

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