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第1・2世代EGFR-TKI治療後のT790M変異陰性肺癌でのオシメルチニブを評価する患者提案型医師主導治験が開始へ

 第1、2世代EGFR-TKIで治療後のT790M変異が陰性または不明なEGFR変異陽性進行肺癌を対象に、第3世代EGFR-TKIオシメルチニブの有効性を評価する患者提案型医師主導治験であるWJOG12819L試験KISEKI Trial)が開始される。7月9日に開催されたオンラインセミナー「今ある薬を、使えるようにするために―Wanna Be a part of History ?―」で明らかにされた。治験の内容や背景等について、日本肺がん患者連絡会理事長の長谷川一男氏、近畿大学教授で西日本がん研究機構(WJOG)理事長の中川和彦氏、近畿大学の武田真幸氏が発表した。

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