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MDSを対象に経口DNAメチル化阻害配合薬ASTX727が米国で承認

 米食品医薬品局は7月7日、FAB分類で不応性貧血(RA)、環状鉄芽球を伴うRA(RARS)、過剰な芽球を伴うRA(RAEB)、慢性骨髄単球性白血病(CMML)を含む骨髄異形成症候群(MDS)で、IPSS予後リスク分類によって中間リスク-1群、中間リスク-2群、高リスク群に分類される患者を対象に、経口DNAメチル化阻害配合薬であるASTX727経口C-DEC)を承認したと発表した。

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