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MMR-Pの進行難治性大腸癌にレゴラフェニブとニボルマブの併用がある程度の効果を示す【WCGC2020】

 ミスマッチ修復欠損のない(MMR-P)進行難治性大腸癌に、レゴラフェニブニボルマブの併用はある程度の効果が認められることが明らかとなった。米国で行われているフェーズ1/1b試験で示された。ただし、日本で行われたフェーズ1b試験であるREGONIVO試験で認められた効果ほどではなかった。7月1日から4日までバーチャル形式で行われているthe 2020 ESMO World Congress on GI Cancer (WCGC2020)で、米H.Lee Moffitt Cancer CenterのRichard Kim氏が発表した。

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