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進行膵癌の1次治療としてNALIRIFOXが有用な可能性【WCGC2020】

 進行膵管腺癌の1次治療として、ナノリポソーム型イリノテカン製剤(nal-IRI)と5FU/LV、オキサリプラチンの併用療法(NALIRIFOX)が有用な可能性が明らかとなった。フェーズ1/2試験の主要解析で、ゲムシタビン+nab-パクリキセル、FOLFIRINOXで報告されている結果と効果は同等で副作用は少ないことが示された。

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