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ボスチニブが慢性骨髄性白血病の1次治療に適応拡大

 ファイザーは6月29日、チロシンキナーゼ阻害薬であるボスチニブについて、慢性骨髄性白血病(CML)の1次治療としての適応拡大が承認されたと発表した。ボスチニブは、前治療薬に抵抗性または不耐容のCMLを対象に承認されていた。

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