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新規診断膠芽腫にPI3K/mTOR阻害薬paxalisibが有効な可能性【AACR2020】

 MGMT遺伝子のプロモーターがメチル化されていない 新規診断膠芽腫に、PI3K/mTOR阻害薬であるpaxalisibが有効な可能性が明らかとなった。フェーズ2a試験の中間解析で忍容性が認められ、有望な臨床効果が認められた。6月22日から24日までウェブ上で開催されているAmerican Associaiton for Cancer Research(AACR)2020 VIRTUAL ANNUAL MEETING IIで、米 Dana-Farber Cancer InstituteのPatrick Y. Wen氏が発表した。

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