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進行NSCLCへのニボルマブとイピリムマブの併用は脳転移の有無に関わらず有効【AACR2020】

 切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、抗PD-1抗体ニボルマブと抗CTLA-4抗体イピリムマブの併用投与は、ベースラインの脳転移の有無に関わらず有効なことが明らかとなった。非扁平上皮癌、扁平上皮癌の組織型を含む未治療の進行NSCLC患者を対象に、ニボルマブとイピリムマブの併用を評価した非盲検フェーズ3試験であるCheckMate-227試験パート1の事後解析の結果示された。

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