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進展型小細胞肺癌へのアテゾリズマブと化学療法併用のOS延長効果がアップデート解析でも確認【AACR2020】

 未治療の進展型小細胞肺癌(ES-SCLC)に対する、抗PD-L1抗体アテゾリズマブと標準化学療法の併用による全生存期間(OS)延長効果が、IMpower133試験のアップデート解析でも示された。また有効性は、ベースラインの腫瘍変異量(bTMB)、PD-L1発現の状態に関わらず認められた。6月22日から24日までウェブ上で開催されているAmerican Associaiton for Cancer Research(AACR)2020 VIRTUAL ANNUAL MEETING IIで、米Vanderbilt UniversityのLeora Horn氏が発表した。

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