日経メディカルのロゴ画像

selinexorが再発・難治性のDLBCLを対象に米国で迅速承認

 米食品医薬品局(FDA)は6月22日、経口投与可能な選択的核外輸送阻害薬(SINE)であるselinexorについて、濾胞性リンパ腫から生じたびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)を含む成人の他に分類されない再発・難治性のDLBCLを対象に、迅速承認を行ったと発表した。少なくとも2ラインの全身療法を受けた患者が対象となる。

この記事を読んでいる人におすすめ