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アテゾリズマブと化学療法の併用が早期のトリプルネガティブ乳癌のpCR率を有意に向上

 スイスHoffmann-La Roche社は6月18日、早期のトリプルネガティブ乳癌において、PD-L1の発現状態に関わらず抗PD-L1抗体アテゾリズマブとnab-パクリタキセルを含む化学療法の併用が、プラセボと化学療法の併用よりも有意に病理学的完全奏効(pCR)率を高めることができたと発表した。フェーズ3試験であるIMpassion031試験の結果示された。

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