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移植歴のない初発多発性骨髄腫の導入療法後の維持療法としてイキサゾミブが有効【EHA2020】

 移植歴のない初発の多発性骨髄腫に対する初回導入療法後の維持療法として、経口プロテアソーム阻害薬であるイキサゾミブが有効なことが明らかとなった。無作為化フェーズ3試験のTOURMALINE-MM4試験で、主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)の有意な延長が示された。6月11日から開催されている欧州血液学会(EHA25 Virtual Congress)で、ギリシャNational and Kapodistrian University of AthensのMeletios A. Dimopoulos氏が発表した。

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