日経メディカルのロゴ画像

抗TIM3抗体MBG453とメチル化阻害薬の併用がHR-MDSとAMLに有効である可能性【EHA2020】

 抗TIM3抗体であるMBG453とメチル化阻害薬との併用が、高リスク骨髄異形成症候群(HR-MDS)と急性骨髄性白血病(AML)に有効である可能性が明らかとなった。フェーズ1試験で忍容性と効果が認められた。6月11日から開催されている欧州血液学会(EHA25 Virtual Congress)で、米Oregon Health and Science UniversityのUma Borate氏が発表した。

この記事を読んでいる人におすすめ