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CP-CMLへのポナチニブ投与は45mgから開始しBCR-ABL1レベルが1%以下の時点で15mgに減量が適切【EHA2020】

 2レジメン以上のチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)に抵抗性か不耐性、またはT315I変異を有する慢性期の慢性骨髄性白血病(CP-CML)患者へのポナチニブの投与は、1日45mgから開始し、国際指標で補正されたBCR-ABL1遺伝子レベルが1%以下になった時点で15mgに減量する方法が適切である可能性が明らかとなった。フェーズ2試験であるOPTIC試験の中間解析で示された。

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