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新規診断進行卵巣癌の1次治療後の維持療法でrucaparibとニボルマブの併用を評価する試験の患者登録が完了

 米Clovis Oncology社は6月10日、プラチナ製剤を含む化学療法による1次治療が奏効した新規診断進行卵巣癌患者を対象に、PARP阻害薬Rucaparibニボルマブ併用の維持療法を評価するフェーズ3試験であるATHENA試験の患者登録が完了したと発表した。

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