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再発・難治性古典的ホジキンリンパ腫のPFSをペムブロリズマブがブレンツキシマブより有意に延長【ASCO2020】

2020/06/01
中西美荷=医学ライター

 再発または難治性の古典的ホジキンリンパ腫(r/r cHL)を対象としたKEYNOTE-204試験で、ペムブロリズマブブレンツキシマブ ベドチン(BV)と比較して、統計学的に有意な無増悪生存期間(PFS)延長を示した。5月29日から31日までVirtual Formatで開催された米国臨床腫瘍学会年次集会(ASCO 2020)で、John Kuruvilla氏(カナダPrincess Margaret Cancer Centre)が報告した。

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