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PI3Kδ阻害薬ME-401が再発・難治性の濾胞性リンパ腫などに有効な可能性【ASCO2020】

 PI3Kδ(経口ホスファチジルイノシトル 3-キナーゼデルタ)阻害薬ME-401が、再発または難治性の濾胞性リンパ腫などに有効な可能性が明らかとなった。フェーズ1b試験で忍容性が認められ、高い奏効率が確認された。5月29日から31日までVirtual形式で開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2020)で、米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのAndrew David Zelenetz氏が発表した。

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