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未治療のNSCLCへのペムブロリズマブと化学療法併用の有効性がKEYNOTE-189の最終解析でも確認【ASCO2020】

 未治療の進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、抗PD-1抗体ペムブロリズマブと化学療法(ペメトレキセド+白金系抗癌薬)の併用療法は、化学療法のみよりもPD-L1の発現状態に関わらず全生存期間(OS)、無増悪生存期間(PFS)、PFS2(無作為化から2度目の増悪か死亡までの期間)、奏効率のいずれも改善できることが確認された。フェーズ3試験であるKEYNOTE-189試験の、プロトコールで規定された最終解析で示された。

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