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進行NSCLCの1次治療でニボルマブ、イピリムマブ、化学療法の短期間併用が化学療法のみよりOSを有意に延長【ASCO2020】

 進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、抗PD-1抗体ニボルマブ、低用量抗CTLA-4抗体イピリムマブ、化学療法の短期間併用療法が、化学療法のみの場合よりも全生存期間(OS)を有意に延長できることが明らかとなった。フェーズ3試験であるCheckMate-9LA試験の事前に規定された中間解析とアップデート解析の結果示された。5月29日から31日までVirtual形式で開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2020)で、ドイツGerman Center for Lung ResearchのMartin Reck氏によって発表された。

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