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カルフィルゾミブ・デキサメタゾン併用にisatuximabの追加は再発・難治性多発性骨髄腫のPFSを有意に延長

 サノフィは5月20日、再発・難治性多発性骨髄腫患者に対するカルフィルゾミブ・デキサメタゾン併用療法に抗CD38抗体isatuximabの追加を評価するフェーズ3試験であるIKEMA試験で、第1回の中間解析において主要評価項目が達成されたと発表した。isatuximabの追加によって、無増悪生存期間(PFS)が有意に延長することが確認された。

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