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METエクソン14スキッピング変異陽性NSCLCを対象にcapmatinibが米国で承認

 米食品医薬品局(FDA)は5月6日、MET阻害薬であるcapmatinibについて、METエクソン14スキッピング(METex14)変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)を対象に承認したと発表した。米国でMETex14変異陽性NSCLCを対象に分子標的薬が承認されたのは初めて。米国においては2月に迅速審査の対象に申請されていた。またFDAは、capmatinibのコンパニオン診断薬としてFoundationOne CDx assayの承認を行った。

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