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DNAメチル化阻害薬CC-486による急性骨髄性白血病の維持療法が米国で優先審査に

 米Bristol Myers Squibb社は5月1日、DNAメチル化阻害薬CC-486(経口用アザシチジン)について、急性骨髄性白血病(AML)の維持療法を対象とした申請が、米食品医薬品局(FDA)の優先審査の対象となったと発表した。申請は、導入療法のみ、あるいは地固め療法も行って完全寛解(CR)もしくは血球数の回復が不完全な完全寛解(CRi)に至った造血幹細胞移植(HSCT)の適応でないAML患者を対象としている。

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