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非小細胞肺癌の術後再発の早期発見にctDNAによる微小残存病変の検出は有用【AACR2020】

2020/04/30
八倉巻尚子=医学ライター

 ステージ1-3の非小細胞肺癌(NSCLC)において、微小残存病変(MRD)からの腫瘍循環DNActDNA)を検出することにより、画像所見よりも早期に再発を発見できることが、多施設前向き試験TRACERxで明らかになった。4月27日と28日にバーチャルミーティングとなったAmerican Association for Cancer Research Annual Meeting(AACR2020)で、英国UCL Cancer InstituteのChris Abbosh氏らが発表した。

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