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PARP阻害薬ニラパリブが進行卵巣癌の1次治療の維持療法として米国で承認

 米食品医薬品局(FDA)は4月29日、進行卵巣上皮癌、卵管癌、原発性腹膜癌で白金系抗癌薬による1次治療によって完全奏効または部分奏効が得られた患者の維持療法として、PARP阻害薬ニラパリブを承認したと発表した。

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