日経メディカルのロゴ画像

BRAFv600変異陽性で未治療の進行悪性黒色腫にベムラフェニブ・cobimetinib・アテゾリズマブの併用が有効【AACR2020】

 BRAFv600変異陽性の転移を有する切除不能局所進行の未治療悪性黒色腫に対して、BRAF阻害薬ベムラフェニブとMEK阻害薬cobimetinibの併用療法に抗PD-L1抗体アテゾリズマブを加える方法が有効なことが明らかとなった。二重盲検無作為化プラセボ対照国際フェーズ3試験であるIMspire150試験の結果示された。

この記事を読んでいる人におすすめ