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BRCA1/2、ATM遺伝子に変異を持つ進行mCRPCで新規ホルモン療法薬で増悪した患者のOSをオラパリブが延長

 英AstraZeneca社と米Merck社は4月24日、BRCA1/2、ATM遺伝子に変異を有する進行去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)で、新規ホルモン療法薬(エンザルタミドやアビラテロン)投与で増悪した患者において、PARP阻害薬オラパリブの投与が、標準療法よりも有意に全生存期間(OS)を延長したと発表した。フェーズ3試験であるPROfound試験の結果示された。

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