日経メディカルのロゴ画像

進行腎細胞癌の1次治療でニボルマブとカボザンチニブの併用はスニチニブよりも有効

 未治療の進行腎細胞癌(RCC)に対して、抗PD-1抗体ニボルマブとマルチキナーゼ阻害薬カボザンチニブの併用療法は、スニチニブよりも有効であることが明らかとなった。フェーズ3試験である CheckMate -9ER試験で、主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)、副次評価項目である全生存期間(OS)、奏効率について、ニボルマブとカボザンチニブの併用療法が有意に優れることが示された。米Bristol Myers Squibb社と米Exelixis社が4月20日に発表した。

この記事を読んでいる人におすすめ