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選択的FGFR阻害薬pemigatinibがFGFR2遺伝子転座陽性進行胆管癌を対象に米国で迅速承認

 米食品医薬品局(FDA)は4月17日、選択的FGFR1、2、3阻害薬であるpemigatinibについて、既治療のFGFR2遺伝子転座(融合/再構成)を有する進行胆管癌を対象に迅速承認を行ったと発表した。FDAが胆管癌の分子標的薬を承認したのは初めて。

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