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イキサゾミブ、レナリドミド、デキサメタゾンの併用は移植不適応初発多発性骨髄腫のPFSを有意に延長せず

 武田薬品工業は3月11日、幹細胞移植が適応とならない初発多発性骨髄腫の成人患者への経口プロテアソーム阻害薬イキサゾミブ、レナリドミド、デキサメタゾンの併用療法は、プラセボ、レナリドミド、デキサメタゾンの併用療法よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できなかったと発表した。国際共同無作為化二重盲検フェーズ3試験であるTOURMALINE-MM2試験の結果判明した。

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