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強力な化学療法が適応でない初発AMLのOSをベネトクラクスと低用量シタラビンの併用は有意に延長できず

 アッヴィは3月10日、初発の急性骨髄性白血病(AML)患者を対象に、経口BCL-2阻害薬ベネトクラクスと低用量シタラビン(LDAC)併用療法を評価するフェーズ3試験であるVIALE-C(M16-043)試験で、主要評価項目であった全性依存期間(OS)について統計学的に有意な延長は認められなかったと発表した。

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