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新規診断多発性骨髄腫に対するERd療法はRd療法と比べてPFSを有意に延長できず

 移植不適応の新規診断で未治療の多発性骨髄腫に対して、骨髄腫細胞に発現するSLAMF7に対する抗体であるエロツズマブとレナリドミド、デキサメタゾンの併用療法(ERd療法)は、レナリドミド、デキサメタゾンの併用療法(Rd療法)に比べて、有意な無増悪生存期間(PFS)の延長を示すことができなかったと、米Bristol Myers Squibb社が発表した。無作為化オープンラベルフェーズ3試験であるELOQUENT-1試験の最終解析の結果、示されたもの。

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