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ペムブロリズマブが再発・難治性古典的ホジキンリンパ腫のPFSをブレンツキシマブ ベトチンに比べて有意に延長

 米Merck社は3月2日、抗PD-1抗体ペムブロリズマブが、再発・難治性古典的ホジキンリンパ腫の無増悪生存期間(PFS)を抗CD30抗体薬物複合体ブレンツキシマブ ベトチンと比べて有意に延長することが明らかとなったと発表した。フェーズ3試験であるKEYNOTE-204試験の結果示された。試験結果の詳細は、今後学会で発表される予定。

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