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再発・難治性DLBCLへのCAR-T細胞療法は効果のあった患者のQOLも改善

再発・難治性DLBCLへのCAR-T細胞療法は効果のあった患者のQOLも改善の画像

 成人のリンパ腫患者に対するCAR-T細胞療法は、生存期間を延長するだけでなく、患者報告によるQOLも改善できることが報告された。再発・難治性びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)に対してCAR-T細胞療法を行ったフェーズ2試験であるJULIET試験の、観察期間中央値19.3カ月における患者報告健康関連QOLの解析の結果示された。詳細は2月19日、blood advances誌に掲載された。

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