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転移性腎細胞癌にニボルマブ+イピリムマブと定位放射線治療の併用は安全で有望な抗腫瘍効果を示す【ASCO GU2020】

2020/02/17
八倉巻尚子=医学ライター
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 転移性腎細胞癌に対し、ニボルマブとイピリムマブの併用療法に定位放射線治療(SBRT)を追加することで、安全性が認められ、有望な抗腫瘍効果も示されることが、フェーズ2試験のRADVAX RCC試験で明らかになった。米University of Texas Southwestern Medical CenterのHans J. Hammers氏らが、2月13日から15日まで米サンフランシスコで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2020)で発表した。

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