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腫瘍量が少ない転移を有するセミノーマに化学療法2サイクル後のFDG-PETで化学療法を軽減できる可能性【ASCO GU2020】

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 腫瘍量が少ない転移を有するセミノーマに対して、2サイクルの化学療法を行ったあとの早期のFDG-PET検査で腫瘍陰性となった患者には、その後の化学療法を軽減できる可能性が明らかとなった。非無作為化多施設フェーズ2試験であるSEMITEP試験(NCT01887340)の結果示された。2月13日から15日まで米サンフランシスコで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2020)で、フランスGustave RoussyのYohann Loriot氏によって発表された。

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