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ゲムシタビン、シスプラチン、ニボルマブの併用が筋層浸潤膀胱癌における根治的膀胱摘除の術前療法として有望【ASCO GU2020】

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 筋層浸潤膀胱癌(MIBC)における根治的膀胱摘除の術前療法として、ゲムシタビンとシスプラチンにニボルマブを投与する方法が有効である可能性が明らかとなった。フェーズ2試験BLASST-1で、多くの病理学的なダウンステージが認められる一方、毒性の増加や手術の遅延は見られなかった。2月13日から15日まで米サンフランシスコで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2020)で、米Cleveland Clinic Taussig Cancer InstituteのShilpa Gupta氏が発表した。

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