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mCSPCへのADT+アパルタミドはADT+プラセボよりもPFS2を延長【ASCO GU2020】

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 去勢感受性で転移を有する前立腺癌(mCSPC)に対して、アンドロゲン除去療法(ADT)に加えて選択的アンドロゲン受容体阻害薬のアパルタミドを投与すると、加えなかった場合に比べて、無作為化から最初の次治療の増悪または死亡までの期間(PFS2)を延長できることが明らかとなった。次治療がホルモン療法の場合とタキサン系抗癌薬のどちらでもPFSが延長した。mCSPC患者を対象に行われたフェーズ3試験であるTITAN試験の事後解析の結果示された。

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