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オラパリブが相同組み換え修復関連遺伝子に変異を持つ進行mCRPCを対象に米国で申請受理、迅速審査に

オラパリブが相同組み換え修復関連遺伝子に変異を持つ進行mCRPCを対象に米国で申請受理、迅速審査にの画像

 英AstraZeneca社と米Merck社は1月20日、PARP阻害薬オラパリブについて、相同組み換え修復に関連した遺伝子に変異を有する進行去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)で新規ホルモン療法薬(エンザルタミドやアビラテロン)投与後に増悪した患者を対象にした申請が、米食品医薬品局(FDA)によって受理され迅速審査の対象に指定されたと発表した。

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