日経メディカルのロゴ画像

進展型小細胞肺癌の1次治療での化学療法とペムブロリズマブの併用はOSを有意に延長できず

進展型小細胞肺癌の1次治療での化学療法とペムブロリズマブの併用はOSを有意に延長できずの画像

 米Merck社は1月6日、進展型小細胞肺癌に対する1次治療として化学療法と併用で抗PD-1抗体ペムブロリズマブを投与すると、無増悪生存期間(PFS)は有意に延長するが、全生存期間(OS)の有意な延長はできなかったと発表した。フェーズ3試験であるKEYNOTE-604試験の最終解析の結果示された。

この記事を読んでいる人におすすめ