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HER2陽性早期乳癌の術後補助療法にペルツズマブの追加はiDFSの延長がより確かに、HR陽性でも効果【SABCS2019】

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 HER2陽性早期乳癌に対する術後補助療法として、ペルツズマブとトラスツズマブ、化学療法の併用は、トラスツズマブと化学療法を併用した場合よりも、浸潤癌のない生存期間(iDFS)を有意に延長できることがより確かになった。フェーズ3試験であるAPHINITY試験の6年間観察の結果、併用群で28%の再発リスク低減が示された。12月10日から14日まで米国サンアントニオで開催されているサンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS2019)で、ベルギーInstitut Jules BordetののMartine Piccart氏によって発表された。

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