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最初の再発を起こした高/中間リスク若年B-ALLへの再導入療法でブリナツモマブは化学療法より有用【ASH2019】

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 最初の再発を起こした高/中間リスクの小児・青少年のB細胞性急性リンパ性白血病(B-ALL)患者に造血幹細胞移植前に行う再導入療法として、ブリナツモマブは標準的な化学療法よりも効果と忍容性が優れることが明らかとなった。フェーズ3試験である AALL1331試験の結果示された。12月7日から10日まで米国オーランドで開催された米国血液学会(ASH2019)で、米Sidney Kimmel Comprehensive Cancer CenterのPatrick A. Brown氏が発表した。

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