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再発・難治性多発性骨髄腫へのKdDはKdよりも有意にPFSを延長【ASH2019】

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 再発・難治性多発性骨髄腫(MM)に対してカルフィルゾミブ、デキサメタゾンに抗CD38抗体ダラツムマブを併用投与した方が、カルフィルゾミブ、デキサメタゾン投与よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなった。無作為化オープンラベルフェーズ3試験であるCandor試験の結果示された。10月7日から10日まで米国オーランドで開催された米国血液学会(ASH2019)で、米Levine Cancer Institutw-Atrium HealthのSaad Z. Usmani氏によって発表された。

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